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洋画「ジョージアの日記」

 自分の容姿に悩みつつ、理想の恋愛と人生を目指して奮闘するティーンエイジャー、ジョージアの姿を描く青春ドラマ。『ブリジット・ジョーンズの日記』の妹版ともいわれるベストセラー小説を、『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが映画化。ヒロインのジョージアを演じるのはイギリスの新星ジョージア・グルーム。舞台となる“海辺のロンドン”ことブライトンの町並みやUKファッション、ブレイク中のザ・ティン・ティンズなどが参加するサントラにも注目だ。

 『ブリジット・ジョーンズの日記』の学生版といったところか。もてない主人公が恋人ができるまでを淡々と描いたもの。大きな事件はないが、日々の生活の中で起きるさまざまな葛藤を描いている。ラストシーンは感動もの。

おすすめ度  ★★★★☆


原題: ANGUS, THONGS AND PERFECT SNOGGING
製作年度: 2008年
監督: グリンダ・チャーダ
上映時間: 100分
キャスト:ジョージア・グルーム、エレノア・トムリンソン、アーロン・ジョンソン

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