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洋画「ミルク」

 1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様を描く伝記ドラマ。監督は『エレファント』のガス・ヴァン・サント。個人の権利を守るために戦い、凶弾に倒れたミルクをオスカー俳優ショーン・ペンが演じている。同役ですでに多数の映画賞を制覇しているショーンの熱演と、今なお尊敬の念を集めるミルクの愛すべき人柄をフィルムに焼き付けたガス・ヴァン・サントの手腕を堪能したい。
 ショーン・ペンは一目置いていた俳優だが、この映画はつまらなかった。同性愛に興味がない人にとっては、つらい映画ではないだろうか。

おすすめ度  ★☆☆☆☆
 
原題: MILK
製作年度: 2008年
監督: ガス・ヴァン・サント
上映時間: 128分
キャスト:ショーン・ペン、エミール・ハーシュ、ジョシュ・ブローリン

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