« 洋画「博士の異常な愛情」 | トップページ | 洋画「時計じかけのオレンジ」 »

洋画「バリー・リンドン」

 スタンリー・キューブリック監督作品。
 18世紀ヨーロッパ貴族社会の風俗や世界観を鮮やかに再現し、日和見主義で英国貴族に成り上がっていくアイルランド青年の栄華と没落の半生を描いたヒューマン・ドラマ。前編と後編に分かれていて、前編が、貴族になるまでを描く。後半は家族の確執や没落までの軌跡だ。 双方に一回ずつ「決闘」のシーンがあるが、後半の義理の息子との決闘は見応えがある。

おすすめ度  ★★★★☆

原題: BARRY LYNDON
製作年度: 1975年
監督: スタンリー・キューブリック
上映時間: 186分
キャスト:ライアン・オニール、マリサ・ベレンソン、パトリック・マギー

Photo

|

« 洋画「博士の異常な愛情」 | トップページ | 洋画「時計じかけのオレンジ」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/31625001

この記事へのトラックバック一覧です: 洋画「バリー・リンドン」:

« 洋画「博士の異常な愛情」 | トップページ | 洋画「時計じかけのオレンジ」 »