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2009年12月

邦画「武士の一分」

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 テレビで観る。前にDVDで観たが、木村拓哉、檀れい、笹野高史のキャストがいい。日本映画でしか出ない味がある。

 山田洋次監督の藤沢周平時代劇映画化三部作の最後を飾るヒューマンドラマ。主演に『2046』で世界にも活躍の場を広げた木村拓哉を迎え、幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。妻役の檀れいやかたき役の坂東三津五郎ほか、緒形拳や桃井かおりなど、日本を代表とする実力派俳優が勢ぞろいする。「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の意味。そのタイトルが指し示す人間ドラマは、観るものの心を揺さぶる感動巨編。

おすすめ度   ★★★★★

製作年度: 2006年
監督: 山田洋次
上映時間: 121分
キャスト:木村拓哉、檀れい、笹野高史

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洋画「ラストサムライ」

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 テレビで観る。もちろん、映画も観ているが、再び観て、この映画こんなに迫力あったっけ・・・と再認識。
記憶とは曖昧なもので、迫力にびっくりした次第。

 明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。

おすすめ度   ★★★★☆

原題: THE LAST SAMURAI
製作年度: 2003年
監督: エドワード・ズウィック
上映時間: 154分
キャスト:トム・クルーズ、ティモシー・スポール、渡辺謙

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洋画「パブリック・エネミーズ」

 上海行きのJALの中、先行上映していた「パビリック・エネミーズ」を観る。小さな画面で見にくかったが、ジョニー・デップがかっこいいことは分った。

 大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップ。その恋人に『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』でアカデミー賞に輝いたマリオン・コティヤール。美男美女による愛の逸話と、手に汗握るアクションが同時に楽しめる。

おすすめ度  ★★★★☆

原題: PUBLIC ENEMIES
製作年度: 2009年
監督: マイケル・マン
上映時間: 141分
キャスト:ジョニー・デップ、クリスチャン・ベイル、マリオン・コティヤール

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