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洋画「ラストサムライ」

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 テレビで観る。もちろん、映画も観ているが、再び観て、この映画こんなに迫力あったっけ・・・と再認識。
記憶とは曖昧なもので、迫力にびっくりした次第。

 明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。

おすすめ度   ★★★★☆

原題: THE LAST SAMURAI
製作年度: 2003年
監督: エドワード・ズウィック
上映時間: 154分
キャスト:トム・クルーズ、ティモシー・スポール、渡辺謙

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