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洋画「D-WARS」

 アジアに古くから伝わる竜の伝説を背景に、ある強大なパワーを求めて現代のロサンゼルスに現れたクリーチャーと、人類の攻防を描いたSFパニック・アクション。世界を救う宿命を負い、500年のときを経て現代に生まれ変わった男女を、『THE JUON/呪怨』のジェイソン・ベア、『フライトプラン』のアマンダ・ブルックスが熱演。『トランスフォーマー』『スパイダーマン』を手掛けたスタッフによる、最新のCG技術を駆使した大規模な戦闘シーンが見ものだ。
 D-WARSのDは「ドラゴン」のDだ。500年前は韓国が舞台、その生まれ変わりが活躍するのはロサンゼルスだ。マンガチックなストーリーだが、筋を通しているので荒唐無稽とは感じられない。CGも良く出来ているので、昔のように、出来が悪くて何じゃこりゃ!というシーンはない。

おすすめ度  ★★★☆☆

原題: D-War
製作年度: 2007年
監督: シム・ヒョンレ
上映時間: 90分
キャスト:ジェイソン・ベア、アマンダ・ブルックス、ロバート・フォスター

Dwars

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