« 洋画「ナイトミュージアム2」 | トップページ | BeeTV「恋するアゲハ」 »

邦画「おっぱいバレー」

 放送作家や脚本家として活躍する、水野宗徳による実話を基にした同名青春小説を『海猿』シリーズの羽住英一郎監督が映画化。中学校の弱小男子バレーボール部の部員たちが、顧問の女性教師から「試合に勝ったらおっぱいを見せる」という約束をとりつけ、勝利を目指して奮闘する。主演は、『ハッピーフライト』など話題作への出演が相次ぐ綾瀬はるか。ドラマ「ちりとてちん」で注目された青木崇高、仲村トオルらが共演し、バレーボール監修には元全日本代表の大林素子が参加している。
 ちょっと期待はずれ・・・その理由は、綾瀬はるかの演技がヘタッピーと感じたことが大きい。女座頭市を演じた「市」などは感じなかったのになぁ。そしてコメディなんだから、最後はもっとはじけて笑わせてほしいものだ。ちょっと中途半端な気がする。

おすすめ度  ★★★★☆

製作年度: 2008年
監督: 羽住英一郎
上映時間: 102分
キャスト:綾瀬はるか、青木崇高、仲村トオル

Photo

|

« 洋画「ナイトミュージアム2」 | トップページ | BeeTV「恋するアゲハ」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/32891082

この記事へのトラックバック一覧です: 邦画「おっぱいバレー」:

« 洋画「ナイトミュージアム2」 | トップページ | BeeTV「恋するアゲハ」 »