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韓国映画「星から来た男」

 チョン・ジヒョンはすきな女優の一人だが、この映画でいままでのイメージを一新させてくれた。いままでのイメージは、気になる魅力もあるが、普通の顔もあり、何と言うか「演技している感」があったのだ。それがこの映画では、自然で魅力的だ。
そしてかっこいい。

 テレビ製作会社の女性ディレクター、スジョン(チョン・ジヒョン)が出逢った自称“スーパーマン”(ファン・ジョンミン)は、迷子の犬を探したり、女子高生に破廉恥行為をする男を撃退したり、奇想天外な行動に懸命だ。スジョンは、彼を主人公にドキュメンタリー番組<地球を助けて、スーパーマン>を製作し、視聴率ヒットを獲得するが、ある日、彼の頭に何かが埋まっていることを知る……。

 『ユア・マイ・サンシャイン』『ハピネス』のファン・ジョンミンが、人を助けることに懸命な純粋な心を持つ、自称“スーパーマン”を熱演する心温まるヒューマンドラマ。テレビドキュメンタリーのプロデューサー、スジョンは、高視聴率だけが生き甲斐のクールな女性。ある日、彼女は花柄のハワイアンシャツにレトロなパーマヘアの自称“スーパーマン”と出逢い、日々ちっぽけな“奇跡”を実践する彼を追跡する。『デイジー』のチョン・ジヒョンが、ノーメイクでヘビースモーカー、下ネタ好きのスジョンを怪演し、イメージ一新。感動嫌いの彼女が知る “スーパーマン”の真実は、観る者の胸も感涙で揺さぶるはず。監督は『マラソン』のチョン・ユンチョル。

おすすめ度  ★★★★☆

原題: A MAN WHO WAS A SUPERMAN
製作年度: 2008年
監督: チョン・ユンチョル
上映時間: 106分
キャスト:ファン・ジョンミン、チョン・ジヒョン、チン・ジヒ

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