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洋画「アメイジング・ワールド」

 なんとも不可解な映画だ。地球は大きな亀の背中に4匹のゾウが乗り、ディスク(円盤)状の地球が乗っているという想定のもとに、魔法使いの住む国に別の国の旅行者(ショーン・アスティン)が現れる。魔法学校を追い出された主人公(デヴィッド・ジェイソン)が、案内役となり、二人の冒険が始まる。設定は充分面白いが、ストーリーが細切れで持続していない中途半端な感じが多い。例えば、主人公に案内役を命令した執政官は、どうなったのか、ドラゴンは二人を落として二度と現れないのは何で?・・・とか。そういえば、ドラゴンの住む天空の地ってアバターと似ているな。

 話がどんどん飛んで、説明は一切なし。そして、最後のシーンは?・・・こんな終わり方ってある。
 なんとも、納得のいかない不思議な作品だ。

おすすめ度  ★★★☆☆

原題: THE COLOUR OF MAGIC
製作年度: 2008年
監督: ヴァディム・ジーン
上映時間: 103分
キャスト:デヴィッド・ジェイソン、ショーン・アスティン、ティム・カリー

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