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機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録(1)

 また、ややこしいDVDを借りてしまった。 MS IGLOOって何? 「エムエスイグルー」って読むんかい? それとも「ミスイグルー」なのか?  そして、1年戦争って? チンプンカンプンだ。

 宇宙世紀0079。後に“1年戦争”と呼ばれた時代。
地球連邦への独立戦争を挑んだ“ジオン公国”は、新兵器・新型機を矢継ぎ早に戦場へと投入する。一見、華々しくはあるが、過酷な現実がその背景には存在した。本作品は、新兵器等を実用試験するジオン軍「第603技術試験隊」に参加した人間たちとジオン軍の試作兵器の活劇を描く「群像劇」である。

 これがこのシリーズの背景で、地球連邦とジオン公国が戦争し、この物語はジオン公国側の視点から描いたものらしい。

 ふ〜ん、なになに。そして1年戦争秘録・1作目は「大蛇はルウムに消えた」というタイトルがついている。

 宇宙世紀0079年。ジオン独立戦争初期、試験支援艦ヨーツンヘイムは試作兵器である艦隊決戦砲「ヨルムンガンド」をジオン本国からサイド5(通称ルウム)宙域へと移送していた。後に”ルウム戦役”と呼ばれる一大艦隊戦に参加するためだ。この部隊には大学を卒業したばかりのオリヴァー・マイ技術中尉、総帥府から派遣されたエリート女性士官のモニク・キャディラック特務大尉をはじめ雑多な人間たちで構成され、その中にベテラン砲術長アレクサンドロ・ヘンメ大尉もいた。
ジオン本国からヨルムンガンドこそ艦隊戦の雌雄を決する切り札と聞かされ、ヨルムンガンドは臨戦態勢に入りヘンメも砲術長としての誇りをかけて連邦軍艦隊を殲滅せんと待ちつづけるが…。

 つまり、地球連邦とジオン公国の戦争の一場面を描いたものだ。たぶん。

 当分は、理解するために観るしかない。

おすすめ度  ?????

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