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機動戦士ガンダム MS IGLOO 1年戦争秘録(2)

 第2話は「遠吠えは落日に染まった」である。
 
 第603技術試験隊は地球侵攻作戦さなか2年前に不採用となった試作モビルタンク「ヒルドルブ」を地球に降下し地上で評価試験する新たな指令を受ける。ヒルドルブに乗り込むのは、戦車兵のデメジエール・ソンネン少佐。マイ技術中尉とキャディラック特務大尉はヒルドルブを搭載したコムサイに搭乗し、地球へと降下する。しかし、降下途中にコムサイは連邦軍の攻撃を受けてしまい、ヒルドルブと連邦軍の間で交戦が始まってしまう。そしてソンネン少佐の目の前に現れた敵は、皮肉にも……。アリゾナの荒野で時代に取り残されたモビルタンクの戦いの幕が切って落とされた。

○ジオン公国軍
 YMT-05 モビルタンク 「ヒルドルブ」
ジオン公国軍が開発した核融合炉を動力とした超弩級戦闘車両。主砲である30サンチ砲は地上では最大射程は32kmを誇り、その破壊力は凄まじい。

 1年戦争秘録は、第3話「軌道上に幻影は疾る」まであり、次は「黙示録0079」という章に移る。これも全3話だ。

 先は長い。

おすすめ度  ★★★☆☆

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