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洋画「ムーン・プリンセス」

 『テラビシアにかける橋』のガボア・クスポ監督が、エリザベス・グージ原作の児童小説を映画化した冒険ファンタジー。『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の美少女、ダコタ・ブルー・リチャーズがヒロインを好演。共演者も『ブッシュ』のヨアン・グリフィズら実力派が顔をそろえる。

 亡くなった父親の残した財産はすべて借金の返済に消え、無一文になってしまった少女マリアはムーンエーカー領主館に住む叔父に引き取られる。彼女は古びた屋敷の一室で新生活をスタートさせるが、到着直後から次々と不思議な出来事が彼女の身に降りかかる。ある日、マリアは父の唯一の形見の書物をひもとき……。

 『テラビシアにかける橋』と空気感が似ていると思ったら、同じ監督だったのねん。悪役も全く怖くないので、安心(?)して観ていられる。月姫のダコタ・ブルー・リチャーズが可愛い。

おすすめ度  ★★★★☆
 
原題: THE SECRET OF MOONACRE/LE SECRET DE MOONACRE
製作年度: 2008年
監督: ガボア・クスポ
上映時間: 94分
キャスト:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ヨアン・グリフィズ、ティム・カリー

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