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洋画「スペース・トレック」

 2055年、人類は遂に太陽系を越え、宇宙の果てを目指して銀河の海へ飛び立っていった。ところが、200年余りで植民地戦争が頻発、彼らは平和のために惑星間同盟を結ぶことになったのだが、クローン軍が謀反を起こし同盟軍との大規模な宇宙戦争が勃発してしまう。そして時は流れ——、戦争に勝利した同盟軍の戦闘艦オデッセイは、再び宇宙最果ての地を目指す旅を再開することになる。「お偉いさんに向けたPRだ」とこのミッションに反対している若き艦長タナー、宇宙言語を聞き取ることが出来るタイラ、忠実な操縦士リーらを乗せ、オデッセイは人類未踏の地へ向けて出航したのだが、いきなりクローン軍残党の襲撃を受けてしまう。奇妙な機体トラブル、未知の惑星からの救難信号。果たしてクルーたちは、無事この無謀なミッションを達成することが出来るのか・・・
 
 結論から言うと、CDレンタル店で、ついつい「スター・トレック」と間違えて借りてしまうのを狙ったようなB級映画。解っていても、ついつい観てしまうのです。はい。
 案の定というか、やっぱりというか、レベル低過ぎ。しかし、意外な事は、背景の設定がしっかりしてる。だから上記の解説などでは、なるほどと思う。
 でかい宇宙船オデッセイが舞台になるが、この宇宙船をたった4人で動かしている。船長の威厳・・・無いよね〜。

おすすめ度  ★☆☆☆☆

原題: STAR QUEST: THE ODYSSEY
製作年度: 2009年
監督: ジョン・ボネル
上映時間: 82分
キャスト:ダヴィーナ・ジョイ、アダム・リニ、ジェームズ・レイ

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