« 施政方針演説 | トップページ | 洋画「ホワイト・プリンセス」 »

洋画「ラブリー・ボーン」

 109シネマズ名古屋で観る。実は、IMAXの「アバター」を観るつもりで、はじめて109に行った。「アバター」は3Dで公開直後に観たが、IMAXの「アバター」がどれぐらいすごいのか、興味があり、二度目はIMAXで観たかったのだ。109シネマズ名古屋は、名古屋駅近くのささしまライブの中にある。混んでいることを予想し、10:30スタートを取るために9:30に着いたのだが、とっくに売り切れ状態。午後の部も席が無く、諦めた。観るためには3日前から始まる予約を取らねばいい席は取れないとのこと。IMAXの「アバター」の人気のすごさに改めてびっくりだ。

 せっかく映画館に来たのだからと、この「ラブリー・ボーン」を観たというわけ。しかし、この映画、後味が悪い。もっと、ファンタジックで癒し系の映画だと想像していたが、内容は連続殺人事件で、けっこうグロテスクなシーンも多い。両親や祖母がもっと活躍するかと思ったら、そうでもないし。主人公の少女も無力だし。

 14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定に注目だ。

おすすめ度  ★★★☆☆

原題: THE LOVELY BONES
製作年度: 2009年
監督: ピーター・ジャクソン
上映時間: 135分
キャスト:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン

Photo

|

« 施政方針演説 | トップページ | 洋画「ホワイト・プリンセス」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/33203676

この記事へのトラックバック一覧です: 洋画「ラブリー・ボーン」:

» 「ラブリーボーン」喪失と可能性を秘めたファンタジー [soramove]
「ラブリーボーン」★★★★ マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、シアーシャ・ローナン主演 ピーター・ジャクソン 監督、135分、 2010年1月29日公開、2009,アメリカ,パラマウント (原題:THE LOVELY BONES)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「スージーは14歳で近所に住む男に殺害された、 この世とあの世の中間の天上から まだ終... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 21時47分

« 施政方針演説 | トップページ | 洋画「ホワイト・プリンセス」 »