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アニメ「MS IGLOO 2 重力戦線(3)」

 Vol.3「オデッサ、鉄の嵐!」


 U.C.0079.10。(宇宙世紀79年10月とやっと解読できるようになった)

 地球連邦軍はジオン公国軍に対し、一年戦争最大規模の地上戦となるヨーロッパ方面への反攻作戦を決行した。総司令官レビル大将はジオン公国軍の鉱山資源採掘基地オデッサの奪還を最終目標として進軍したのだ。

 U.C.0079.11.08。

 オデッサ戦線の最前線にいる第44機械化混成連隊はモビルスーツの配備を受け、
独立混成第44旅団と改編されていた。そこへ3輌のガンタンクとアリーヌたち搭乗員3名が到着した。ガンタンクのパイロット達は、ジオン軍に総力戦を挑むべく配属された囚人兵だ。戦闘前夜アリーヌは、あるものに遭遇する。(あるものとは、このシリーズに共通して出てくる女性の亡霊?(死神)のようなもの)

 決戦の火蓋は切って落とされた。ジオンのMSザクやグフに挑む陸戦ジムや61式戦車、ビッグ・トレー。その中でガンタンク小隊はジオン軍の主力艦であるダブデの撃破に立ち向かうが…。ガンダム史上最大の総力戦が始まる!


 このシリーズ(MS IGLOO 2)は前にも書いたように、地球を舞台に地球連邦軍とジオン公国軍の戦いを描いたものだ。前作
のシリーズ(MS IGLOO)の6巻はジオン公国軍側のエピソードであり、このシリーズは地球連邦軍側のエピソードという構成だ。

 この二つのシリーズ(計9巻)を見終えて感じたことは、まず、オール3DCGという技術を駆使したハイクオリティな映像に圧倒されたことだ。機動戦士ガンダムシリーズの一つなので、もっと単純なアニメだと思いこんでいたのだ。それが、こんなにも壮大なスケールで時代設定がなされ、広がりを持った世界を構築していると、知らなかったのだ。

 この(MS IGLOO)シリーズは、機動戦士ガンダムとの関係は何も触れていない。ジオン公国軍のザクというモビルスーツが、ガンダムの戦った相手は確かザクだったよなぁという記憶がある程度だ。(ガンダム自体よく知りませんが・・・)

 いまだ、IGLOOという意味が理解できぬままなので辞書で調べてみると「エスキモーの堅雪小屋、丸屋根)とある。MSがモビルスーツという意味ならば、モビルスーツの小屋という意味なのか。まだ解りません。

 モビルスーツという革命的な兵器を発明したことにより、戦争の形が変わり、それに伴う戦いのエピソードを映像にしたものだろうという理解だ。 う〜ん、むつかしい。


シリーズのおすすめ度  ☆☆☆☆

3


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