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アニメ「MS IGLOO 2 重力戦線(1)」

 まず、公式サイトより、基本知識を勉強。このシリーズは全部で3巻あり、そのタイトルは、Vol.あの死神を撃て! Vol.2 陸の王者、前へ! Vol.3 オデッサ、鉄の嵐! となっている。


 前作「MS IGLOO」より定評のある徹底した“設定考証”や“世界観”を踏襲しつつ、新作では、『地球連邦軍』視点での地上戦が、より重厚に、より感動的に描かれ、生々しい戦場を浮き彫りにしてゆく。前作よりも更にパワーアップしたハイクオリティ3DCGで描かれるガンダムシリーズ最新作となる。

 『U.C.HARD GRAPH』シリーズは、『機動戦士ガンダム』の舞台、『宇宙世紀』を実在した人間の戦いとして再解釈し、史実とも比肩すべきイマジネーションの提供に挑戦するサンライズ×バンダイホビー事業部のプロジェクト。
 プラモデル『U.C.HARD GRAPH』シリーズならではのスーパーディティールが、『MS IGLOO 2 重力戦線』に導入され、映像化される。戦場を駆け抜ける兵士や兵器たち。共通の世界観が、緊密な提携の下、その姿を現す。

 このために『MS IGLOO 2 重力戦線』と『U.C.HARD GRAPH』のサイトは、ひとつのコンテンツとして構成されている。

 ガンダムワールドの基礎を構築した『ファーストガンダム』の出来事、モビルスーツの出現が人類の戦いを一変させた『一年戦争』を背景に、この世界観の視野を拡大させるべく、オール3DCGで描かれた異色スピンオフ作品群のことである。


 さて、その重力戦線 Vol.1は、「あの死神を撃て」だ。

 U.C.0079.3。空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。

U.C.0079.4。ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。


 MS IGLOOシリーズは、なんと言ってもハイクオリティなオール3DCGが魅力だ。前作の6巻は、ジオン公国側の視点から描かれていたが、このMS IGLOO 2シリーズは、地球連邦側の視点にたっている。舞台は地球であり、ジオン公国側の部隊が空から舞い降りてくる。それに対抗する地球連邦軍という図式だ。

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