« アニメ「茄子 アンダルシアの夏」 | トップページ | 普天間問題(3) »

洋画「第9地区」

 週刊文春のコラムでおすぎが早くも今年一番の映画と絶賛していた映画がこれ。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当し、アメリカでスマッシュヒットを記録したSFムービー。突然地球に難民として降り立った正体不明の“彼ら”と共に暮らすことになる人間の困惑と、マイノリティーとして生きる“彼ら”とのドラマをしっかりと見せる。本作で監督と脚本を担当し、デビューを飾ったのは新人のニール・ブロンカンプ。俳優たちも無名ながらも迫真の演技を披露する。そのオリジナリティーあふれる物語と、摩訶(まか)不思議な“彼ら”の造形に目を奪われる。

 予想外の展開で驚かされる。第9地区の責任者を任された主人公がウィルスに犯され、エイリアンになってゆく設定が面白い。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: DISTRICT 9
製作年度: 2009年
監督: ニール・ブロンカンプ
上映時間: 111分
キャスト:シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ、ジェイソン・コープ

Photo


|

« アニメ「茄子 アンダルシアの夏」 | トップページ | 普天間問題(3) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/34671169

この記事へのトラックバック一覧です: 洋画「第9地区」:

« アニメ「茄子 アンダルシアの夏」 | トップページ | 普天間問題(3) »