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邦画「クローンは故郷をめざす」

 ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティブプロデューサーを務めたSF作品。クローン技術が飛躍的に進歩した近未来の日本を舞台に、ある男性の死から肉体再生への困難な道のりをつづる。苦悩する主人公を見事に演じ切ったのは、これが映画初主演となる及川光博。その母役を『サッド ヴァケイション』の石田えり、妻役を『その日のまえに』の永作博美が演じている。本作では生きることの意味や家族のきずな、そして限りある命の尊さを再考させられる。

 う〜ん。とても近未来とは思えないシチュエーションだし、期待はずれ。

おすすめ度  ☆

製作年度: 2008年
監督: 中嶋莞爾
上映時間: 110分
キャスト:及川光博、石田えり、永作博美

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