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洋画「フライトプラン」

 昨夜テレビで再放送。観るのは二度目だが、面白かった。精神を疑われ、乗客や乗務員から四面楚歌の中で、娘が窓ガラスに描いたハートマークを見て確信する。そこからの展開がスピード感があってわくわくする。

 高度一万メートルの密室で繰り広げられる、恐怖のサスペンス・アクション。映画主演は3年ぶりとなるオスカー女優ジョディ・フォスターが、突然娘を奪われた母親にふんし正体不明の敵に立ち向かう。監督のロベルト・シュヴェンケは、本作でハリウッドデビューを飾るドイツ期待の新星だ。あまりに臨場感のあるリアルな設定に、客室乗務員協会(AFA)が映画のボイコットを呼びかけたほど。ジョディ・フォスターの鬼気迫る演技は必見。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: FLIGHTPLAN
製作年度: 2005年
監督: ロベルト・シュヴェンケ
上映時間: 98分
キャスト:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード、ショーン・ビーン

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