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洋画「タイタンの戦い」

 ギリシャ神話をベースに、神々の王ゼウスの息子として生まれながらも人間として育った青年ペルセウスが活躍するアクション・アドベンチャー超大作。監督は『トランスポーター2』のルイ・レテリエ。『アバター』の注目株サム・ワーシントンが主人公のペルセウスを演じるほか、『バットマン ビギンズ』のリーアム・ニーソンら豪華実力派が集結している。広大なスケールのスペクタクル映像と豪快なアクション・シーンが見どころ。

 3D映画なのに残念ながら2Dで鑑賞。特に、ラストの怪獣クラーケンとの戦いは3Dで観たかった。「指輪物語」と同じ空気感を感じる。神話の世界を3Dで観られること自体がすばらしいが、この映画が「アバター」と違うところは、「未来」のアバターに対し「過去」の神話が舞台だということだろう。未来の創造力が加わっているだけ「アバター」が衝撃を受けたのだと思う。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: CLASH OF THE TITANS
製作年度: 2010年
監督: ルイ・レテリエ
上映時間: 106分
キャスト:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン

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