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普天間問題(3)

「鳩山首相への2知事の面会を官邸が拒否」(世田谷通信)

 沖縄の普天間飛行場の移設問題で、飛行場と海兵隊の受け入れに前向きなグアムのカマチョ州知事と北マリアナ連邦のフェテル知事が、13日に来日し鳩山由紀夫首相と面会したいと希望していたが、鳩山首相も面会を希望したのにも関わらず、官邸サイドが面会を拒否していたことが分かった。与党議員でつくる「沖縄等米軍基地問題議員懇談会」の会長、川内博史衆院議員をはじめ民主党の有志6名は、7日から9日までテニアンとサイパンを視察し、両知事から鳩山首相宛ての「移設先はぜひテニアンにして欲しい」という親書を預かって来た。この親書には「13日に来日するので面会して欲しい」ということも書かれており、鳩山首相も両知事との面会を希望したが、官邸サイドがこれを拒否し面会は先送りにされた。北マリアナ州のフェテル知事はホワイトハウスから呼ばれているため、13日に鳩山首相と面会し、16日に訪米する予定になっていたが、今回の官邸サイドの異例の面会拒否により、鳩山首相とは面会できないままワシントンへ向かうことになった。(2010年5月12日)


 テニアンは、起死回生の案だと内心期待していた。なのにこの対応の真意は何だろう。官邸サイドが面会を拒否した理由が知りたいものだ。鳩山首相も面会を希望したのにも関わらず、官邸サイドが面会を拒否していたことが分かった・・・とあるが、これが本当なら「平野官房長官」があやしい。鳩山首相も面会を希望したのなら面会すべきだったのではないのか。

 国外移設を拒否しているようなこの対応の真意が解らない。

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