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洋画「バイオハザード4 アフターライフ」

 映画館にて3Dで観賞。今まで3Dは比較的前列で観ていた。3Dは後ろから観た方がいい・・・との情報で、最後列で観る事に・・・

 ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描く。シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲き、テレビドラマ「プリズン・ブレイク」のウェントワース・ミラーと「HEROES/ヒーローズ」のアリ・ラーターが共演。3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目だ。

 バイオハザードシリーズは全て観ているが、この映画は別物のよう。いいのではなく、反対だ。ストーリーが散漫で、肝心の
ミラ・ジョヴォヴィッチがかっこ良くない。アニメのようで迫力がない。3Dのせいか、最後席のせいなのか、原因は解らない。俳優陣も、「プリズン・ブレイク」と「HEROES/ヒーローズ」の人気スターを集めてちょっと違和感を感じる。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: RESIDENT EVIL: AFTERLIFE
製作年度: 2010年
監督: ポール・W・S・アンダーソン
上映時間: 97分
キャスト:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、キム・コーツ

4


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