« 韓国映画「過速スキャンダル」 | トップページ | 重力ピエロ »

私がクマにキレた理由(わけ)

2007年制作。DVD観賞。

ベビーシッターの目から見た上流家庭の実態をリアルに描き、アメリカの女性から支持されたベストセラー小説を映画化。監督は『アメリカン・スプレンダー』のシャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニ。マンハッタンのセレブ一家の子守りとなるヒロインを『マッチポイント』のスカーレット・ヨハンソンが演じる。共演はグラミー賞歌手のアリシア・キーズら。小悪魔女優スカーレットがイメージを一新して演じる、恋に仕事に悪戦苦闘する等身大のヒロイン像に注目。

ベビーシッターは下層階級の仕事だが、ヒロインは、大学卒の中流家庭育ちだ。一流証券会社の面接を受けるも、何がしたいのか解らず、悩む主人公だが、ふとしたきっかけで、人生勉強と軽い気持ちでベビーシッターに・・・しかし、ベビーシッターの仕事はそんなに甘くはなかった。

最後のキレた主人公に溜飲が下がる。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: THE NANNY DIARIES
製作年度: 2007年
監督: シャリ・スプリンガー・バーマン
上映時間: 106分
キャスト:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ

Photo


|

« 韓国映画「過速スキャンダル」 | トップページ | 重力ピエロ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/36749853

この記事へのトラックバック一覧です: 私がクマにキレた理由(わけ):

« 韓国映画「過速スキャンダル」 | トップページ | 重力ピエロ »