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洋画「ボーン・アイデンティティー」

 2002年制作。テレビの録画で観賞。観るのは4度目ぐらいだが、何度観ても面白い。

 ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。その貸金庫にはジェイソン・ボーン名義を含め6ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かうのだったが…。

 マット・デイモンの代表作となった感がある「ボーンシリーズ」の初作だ。記憶を亡くした凄腕の諜報員という設定が、自分が何者かを探す事と暗殺者たちに習われる事が同時進行するのが面白い。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: THE BOURNE IDENTITY
製作年度: 2002年
監督: ダグ・リーマン
上映時間: 119分
キャスト:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー

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