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ホートン 不思議な世界のダレダーレ

2008年制作。2度目の視聴。

想像力豊かな象が、ほこりの中の小さな国“ダレダーレ国”の住人たちを守ろうとするファンタジー・アニメ。1954年に出版されて以来、ファミリー文学の金字塔として名高い同名絵本を、『ファインディング・ニモ』などでアニメーターを務めたジミー・ヘイワードが映像化した。象の主人公ホートンの声を担当するのは、ジム・キャリー。『アイス・エイジ』のスタッフが手掛けた胸躍る映像マジックや、友愛を説くテーマなどが感動を呼ぶ。

小さな小さなほこりの中に国があった。こんな想像は誰でも一度はしたことがあるはず。例えば、私たちの生きているこの宇宙も、実は一つのビー玉の中の世界だったとかね。そんな、ファンタジーを映画にしたのがこれ。

それなりに面白かったが、このアニメを観る前に観たのが「バグズ・ライフ」。しかもこちらは10年も前の映画だ。同じような森が舞台だが、断然「バグズ・ライフ」がいい。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: HORTON HEARS A WHO!
製作年度: 2008年
監督: ジミー・ヘイワード
上映時間: 86分
キャスト(声):ジム・キャリー、スティーヴ・カレル、キャロル・バーネット

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