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アバウト・ア・ボーイ

2002年制作。DVD観賞。

ウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)38歳、無職、独身。ノース・ロンドンに住み、亡き父がクリスマス・ソングを一発ヒットさせたおかげでお気楽な印税生活を送っていた。ある日、ウィルは12歳の少年マーカスと出会う。マーカスはシングルマザーの母親フィオナのひどい鬱病に悩んでいた。そんな矢先、フィオナが自殺を図る。フィオナはウィルの素早い対応で事なきを得るが、マーカスは母をこれ以上一人にしておけないと考え、ウィルと母のデートをセッティングする。そうこうしてるうち、次第にウィルのアパートに入り浸るようになるマーカス。生活のリズムを狂わされ困惑するウィルだったが・・・

レイチェル・ワイズがいつ出てくるかと思ったら、後半に恋人役で出てきた。レイチェル・ワイズは「ハムナプトラ」あたりから注目しているが、何時見てもきれいだ。前半のなりゆきから、マーカスの目論み通りに、母とカップルになり家族になってめでたしめでたしというストーリーかと思ったら、そうはならなかった。心温まるドラマに仕上がっている。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: ABOUT A BOY
製作年度: 2002年
監督: クリス・ワイツ
上映時間: 100分
キャスト:ヒュー・グラント、レイチェル・ワイズ、ニコラス・ホルト

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