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ティンカー・ベル

2008年制作。

世界中で最も愛されている妖精、ティンカー・ベルの誕生に秘められたドラマを描くCGアニメーション。『ピーターパン』が公開してから55年。ネバーランドにある妖精の谷、ピクシー・ホロウでティンカー・ベルが誕生した。その誰も知らなかったディズニー最大の秘密や、チャーミングで華やかな妖精たちの世界を映像化。最新の映像テクノロジーとともに語り明かす、ティンカー・ベル4部作の第1弾に期待が募る。

ティンカー・ベルと言えば『ピーターパン』。『ピーターパン』のストーリーをティンカー・ベルの視点で描いたものかと思っていたら、完全なオリジナル版だった。それなりに、面白かったが、少し前に日本のアニメ「ホッタラケの島」を観たばかりだったので、比べると話が単調すぎることがよく解る。

日本のアニメは、もはやディズニーの敵ではない。質感もストーリーも完全に上をいっている。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: TINKER BELL 製作年度: 2008年
監督: ブラッドリー・レイモンド
上映時間: 79分
キャスト(声):メイ・ホイットマン、クリスティン・チェノウェス、レイヴン・シモーネ

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