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2010年12月

アントブリー

2006年制作3Dアニメ。DVD視聴なので3Dでは観られなかったので残念。

アリと同じ大きさにされ、虫の世界に連れて行かれてしまった少年が大騒動を繰り広げる3DCGアニメ。『ポーラー・エクスプレス』でパフォーマンス・キャプチャーを試みたトム・ハンクスが製作を担当。『天才少年ジミー・ニュートロン』のジョン・A・デイビスが監督を務めている。ジュリア・ロバーツ、ニコラス・ケイジら、トップスターがボイスキャストに参加。彼らの声優ぶりと、壮大で楽しい最新のアニメ映像は必見。

まず、映像が奇麗だ。集団で生活する蟻の世界も面白いし、カエルやハチ等の天敵のキャラクターデザインも興味深い。傑作「バグズライフ」に匹敵する作品だと思う。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: THE ANT BULLY
製作年度: 2006年
監督: ジョン・A・デイヴィス
上映時間: 89分
キャスト(声):ザック・タイラー、ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ

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マウス・タウン

2006年制作。副題は「ロディとリタの大冒険」。

「ウォレスとグルミット」のアードマンと「シュレック」のドリームワークスの共同製作による劇場用長編クレイ・アニメーションの第3弾作品。人間世界でペットとして優雅な暮らしを送っていた一匹のネズミが、ひょんなことからロンドンの地下に広がるネズミの街に流れ着き、そこで出会った姐御肌なリタと一緒に大冒険を繰り広げる痛快ファンタジー・アドベンチャー。

主人公ロディはネズミだが、カエルやなめくじなど下水道に生息する生き物が多く出てくるのが楽しい。贅沢だが孤独なペットとしての生き方と、貧しくとも家族に囲まれた賑やかな暮らしの選択を迫られる主人公。このテーマは、観ている人の生き方を、問われているようで考えさせられる。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: FLUSHED AWAY
製作年度: 2006年
監督: デヴィッド・バワーズ
上映時間: 84分
キャスト(声):ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット、シェーン・リッチー

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60歳のラブレター

2009年制作。

熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづり、これまでに8万通を超える応募が寄せられた人気企画「60歳のラブレター」を映画化。監督は『真木栗ノ穴』の深川栄洋が務め、脚本を『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの古沢良太が手掛ける。出演は、中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵と豪華キャストが集結。さまざまな人生経験を積み重ねてきた登場人物たちが、夫婦のあり方や、これからの人生をどう生きるのか模索する姿が共感を誘う。

60歳というのは、微妙な年齢だ。若者から観ればしっかり「老人」だろうが、本人たちはまだ働き盛りだと思っているし、体も動く。しかし、サラリーマンなら定年となり、たとえあと数年置いてもらって働いたとしても、給料は激減する。実際に、その立場になってみると「俺の人生は何だったのだろう。」と、愕然とする。年金を受給する65歳まで、身の振り方を決断せねばならないが、ほとんどの人は人生の悲哀を感じる時期だろう。

その心境は、ちょうど主人公(中村雅俊)とダブる。彼は建設会社の専務まで昇進しているので、定年ではないが、会社を去る決断をする。彼には愛人がいて、30年連れ添った妻(原田美枝子)と別れることにする。話はこんな感じで始まるのだが、なかなか胸に響く設定である。他にも2組の家族のエピソードが同時進行する。う〜ん、これは、いい映画です。

最後もしっかり感動しました。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

製作年度: 2009年
監督: 深川栄洋
上映時間: 129分
キャスト:中村雅俊、原田美枝子、井上順、戸田恵子、イッセー尾形、綾戸智恵

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ファンタジークエスト

2000年制作。

イギリスで語り継がれる聖騎士“アイヴァンホー”伝説を、壮大なスケールとVFXで描くファンタジー・アドベンチャー。
シリーズに、2作目「ファンタジークエスト/旅の仲間」、3作目「ファンタジークエスト/魔法の剣」、4作目「ファンタジークエスト/秘密のダンジョン」が同じ2000年に制作されている。

ヤフーの映画情報やウィキペデアにも載っていない不思議な映画シリーズだ。

最近公開された「ロビンフッド」と時代背景や雰囲気が似ている。とりあえず4作目まで観てみるか。

おすすめ度  ☆☆☆

製作: 2000年
監督: テリー・マーシャル
収録時間: 92分
出演: ベン・パヴィン 、 シャーロット・コマー 、ピーター・オファレル

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ガーフィールド・ザ・ヒーロー

2009年制作。「ガーフィールド」は、2004年に、2006年に続編「ガーフィールド2」が公開されている。この映画は2009年なので当然シリーズの3作目だと思っていた。
しかし、この映画は、全部アニメーションで、しかも子ども向けのキャラクターだった。全2作の特徴は、主人公のガーフィールドだけがアニメで他は実写だというところ。つまり、全く別ものの映画だった。

ガーフィールドが愛読する、SFヒーローアクションのコミック「ペット・フォース」の世界と、現実の世界がリンクしてしまった!コミックの中から現れたのは、8頭身のヒーローと宇宙征服を狙う女王の一派。ヒーローからスカウトされたガーフィールドの仲間たちは、彼に協力することに。一方、ヒーローにそっくり(頭身以外は…)だったガーフィールドは、女王の一派に誘拐されてしまう。

おすすめ度  ☆☆

原題: GARFIELD'S PET FORCE
製作年度: 2009年
監督: マーク・A・Z・ディッペ
上映時間: 73分
キャスト(声):フランク・ウェルカー、オードリー・ヴァシレフスキ、グレッグ・バーガー

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その名にちなんで

2006年制作。

インド人の両親の元アメリカで生まれ育った若者が、家族との体験やきずなを通して自らのアイデンティティーに気付いていく家族ドラマ。原作はピュリツアー賞作家ジュンパ・ラヒリの小説。『モンスーン・ウェディング』のミーラー・ナーイルが、巧妙なストーリー運びと情感たっぷりな演出で映像化した。息子の名前にある思いを込めた夫婦の愛は感動的で、命についても考えさせられる秀作。

舞台はインドとアメリカ。インドでは比較的裕福と思われる若い夫婦がアメリカで暮らす。やがて、二人の子どもが生まれ、長男の名はゴーゴリという。ロシアの作家の名前だ。全編をこのゴーゴリという名前の由来がキーワードのようになっている。親子の絆、死についても考えさせられる映画になっている。

インド独特の空気感もいい。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: THE NAMESAKE
製作年度: 2006年
監督: ミーラー・ナーイル
上映時間: 122分
キャスト:カル・ペン、タブー[女優]、イルファン・カーン

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インナーウォーズ

2002年制作。人間が小さくなって人体内に入るという設定は「ミクロの決死圏」が有名だが、この映画は?

人体内での驚異のバトルを最新のVFXで再現したSFサイエンスアクション。瀕死のテロリストの体内に仕掛けられた核爆弾の起爆装置を探し出して阻止するため、ミクロ化装置でミクロサイズになった爆発物処理エキスパート・ゲインズが体内に侵入、襲いくる抗体に立ち向かう。

結論を言うと「ミクロの決死圏」のパクリと言われても仕方がないほど似ている。違いは、ヨーロッパ中に仕掛けられた核爆弾の起爆装置がテロリストの体内に埋め込まれていて、それを解除しに行くという設定が違う。危機が大きい割りに、登場人物が少ないことや唐突なミクロ化装置の登場など違和感がありすぎ。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: ANTIBODY
製作年度: 2002年
監督: クリスチャン・マッキンタイア
上映時間: 90分
キャスト:ランス・ヘンリクセン、ロビン・ギヴンズ、ウィリアム・ザブカ

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ロビン・フッド

公開中の映画「ロビン・フッド」を観る。

伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。

ロビン・フッドが何故義賊と言われ、伝説の人物になったか、この映画はシャーロットの森に暮らすようになるまでのロビン・フッドの物語だ。歴史の背景が解りやすく紹介されていて、勉強になった。ラッセル・クロウとリドリー・スコット監督の映画だったら面白くないわけがない。ケイト・ブランシェットの存在感もさすが。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: ROBIN HOOD
製作年度: 2010年
監督: リドリー・スコット
上映時間: 140分
キャスト:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング

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ガーフィールド

2004年制作。その後「ガーフィールド2」が2006年、「ガーフィールド・ザ・ヒーロー」が2009年に制作された。

この映画の特徴は主人公の猫「ガーフィールド」だけがアニメで、他の出演者や犬・猫を含め、すべて実写だということ。コミックやアニメでおなじみの人気猫キャラクター、ガーフィールドが実写版映画に登場する。まるで本物の猫のように、いきいきとスクリーンを動き回る。滑らかな毛並みやでっぷりしたお腹はリアルな猫そのもの。コミカルで皮肉たっぷりの彼の声は、字幕版では『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイ、吹替版では藤井隆が担当している。共演した本物の猫や犬たちも人間顔負けの演技派ぞろいで、愛らしい。

新しくやってきた小犬オーディに飼い主ジョン(ブレッキン・メイヤー)の関心を奪われてしまったガーフィールド。嫉妬した彼は、オーディにいじわるばかり。やがて、それがきっかけでオーディは家出してしまうはめに。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: GARFIELD: THE MOVIE
製作年度: 2004年
監督: ピーター・ヒューイット
上映時間: 81分
キャスト(声):ビル・マーレイ、ブレッキン・メイヤー、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット

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金星ロケット発進す

1959年制作。

金星からのメッセージが地球に届き、人類がロケットで金星探査に行くというストーリー。1959年に映画化されたのも驚きだが、クルーの一人に日本人がいたというのも驚く。

シベリアの"ツングース隕石"は金星からの惑星間宇宙船(UFO)だった! 残された謎のメッセージを解明するため、日本を含む8カ国から編成された国際探検隊が金星に旅立つ。金星船コスモクラトール発進、彼らがそこで見たものとは。

リアリティのある見事な特撮と重厚なストーリーの本作は、後年の『惑星ソラリス』(1972年)と共に当時の共産圏の代表的なSF映画である。原作は、世界的SF作家スタニスワフ・レムの処女長編「金星応答なし」。注目すべきは共産圏映画としては驚嘆すべきエンタテインメント精神で、R2-D2を思わせるキャタピラ式ロボットや、「2001年:宇宙の旅」の"ハル9000"のような航行装置、『禁断の惑星』で見たようなコンピューター等が登場する。
主役級のスミコ役を演じるのは、当時の日本の国際派映画女優・谷洋子(SF作品では『姿なき訪問者』(1966)にも出演)。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: MILCZACA GWIAZDA/THE SILENT STAR/FIRST SPACESHIP ON VENUS
製作年度: 1959年
監督: クルト・メーツィヒ
上映時間: 109分
キャスト:谷洋子、オルドリッチ・ルークス、イグナーチ・マホフスキー

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デューン/砂の惑星

1984年制作。

かつて「エル・トポ」の監督アレハンドロ・ホドロフスキーも映像化を試み失敗した、フランク・ハーバートの大河SF『デューン/砂の惑星』をディノ・デ・ラウレンティスが遂に映画化。“デューン”と呼ばれる砂漠の惑星アラキスを舞台に、覇権をめぐって繰り広げられる勢力争いを描く。

香料のことや巨大な虫を覚えているから、昔に観ているはず。ストーリーはさっぱり忘れていたが、今回観直してもよく解らない。話が完結していないので続編があったと思う。

おすすめ度  ☆☆

原題: DUNE
製作年度: 1984年
監督: デヴィッド・リンチ
上映時間: 137分
キャスト:カイル・マクラクラン、ホセ・ファーラー、ポール・スミス

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ゲット・スマート

2008年制作。

1960年代にアメリカで人気を博した伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」を映画化したスパイ・アクション。極秘スパイ機関のおとぼけエージェント、マックスウェル・スマートが活躍する。監督は『50回目のファースト・キス』のピーター・シーガル。主人公スマートを『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレルが、相棒の美女を『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが演じている。カーチェイスから空中ダイブまで、ハラハラドキドキのアクションに注目。

テレビドラマ「それ行けスマート」のおとぼけティストが十分に受け継がれていて面白い。相棒の諜報部員は、アン・ハサウェイというのも楽しい。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: GET SMART
製作年度: 2008年
監督: ピーター・シーガル
上映時間: 110分
キャスト:スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、アラン・アーキン

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カンフー・パンダ

2007年制作。

スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが手掛けた、動物たちによるカンフー・アニメーション大作。古くからの予言により、思いがけずにカンフーマスターを目指すことになったパンダの血と汗と涙の修行の日々をユーモアたっぷりに描き出す。声優陣もジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンと東西のスターが勢ぞろい。個性豊かな面々が繰り広げる華麗なカンフー技と友情の物語は必見。

タイトルから子ども向けのアニメのような気がして、なにげに避けていたが、大間違い。最初に粗い昔風のアニメが始まったので、がっかりしていたら、さにあらず、それは主人公の夢だったという仕掛け。ここで最初にやられた。ストーリーも見応えがある。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: KUNG FU PANDA
製作年度: 2007年
監督: マーク・オズボーン
上映時間: 92分
キャスト(声):ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン/、アンジェリーナ・ジョリー

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トロン:レガシー

12/18公開。

父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像IMAXで堪能。

未来のオートバイや車、飛行機など興味津々の乗り物がふんだんに登場するだけで大満足。ストーリーもしっかりしていて、面白かった。同名の「TRON」という映画が同じディズニーから1982年に制作されている。今回は、その同じストーリーを最新の3D映像で造ったものだ。年初の「アバター」に次ぐ傑作だ。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: TRON: LEGACY
製作年度: 2010年
監督: ジョセフ・コシンスキー
上映時間: 125分
キャスト:ギャレット・ヘドランド、ジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルド

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サイボーグ2

1993年制作。アンジェリーナ・ジョリーの初期の作品。17年も前の映画なのに、アンジェリーナ・ジョリーが今と変わらないのが不思議。

2074年。兵士や売春婦といった職業は人類の代わりにサイボーグが行っていた。そんな時代ゆえ、サイボーグ製造の二大
メーカー“小林電子”と“ピンウィール・ロボティクス”は覇権をかけた熾烈な開発競争を繰り広げている。ピンウィールが作り上げた最新型のサイボーグ、カセラ・“キャッシュ”・リースは、血液中に含まれる高性能液体爆薬<グラスシャドゥ>を活性化させることによりターゲットと共に自爆する暗殺用のサイボーグ。だが彼女は、“全能の神の声”と名乗る謎の男により洗脳を免れ、格闘技インストラクターのコルトと共にピンウィールから逃走した。脱出には成功した二人だったが、キャッシュの体内に仕掛けられた起爆装置が作動する。残された時間は9時間。二人はピンウィールの差し向けた追っ手を逃れ、起爆装置を解除し、自由になれるのか? 一応「1」に関連づけをしてはあるものの、繋がりは無きに等しい続編。とにかくヒロインのキャッシュ(A・ジョリー)がサイボーグのようだ。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: CYBORG 2: GLASS SHADOW
製作年度: 1993年
監督: マイケル・シュローダー
上映時間: 99分
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー、イライアス・コティーズ、ビリー・ドラゴ

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バック・トゥ・ザ・フューチャーpart.2

バック・トゥ・ザ・フューチャーは1985年、バック・トゥ・ザ・フューチャーpart.2は1989年、バック・トゥ・ザ・フューチャーpart.3が1990年制作。3本とももう古典になりつつある。その中で、一番好きな作品が、未来と行き来するこのバック・トゥ・ザ・フューチャーpart.2。久しぶりの観賞だ。

未来に行ったマーティが賭けのネタ本として目をつけたスポーツ年鑑が宿敵ビフの手に渡り、彼は過去の自分にその本を手渡す。そのために大きく変化した1985年の世界を救うため、マーティは再び1955年へ。第1作で完結していたにもかかわらず制作された続編。

未来の自分に会ったり、過去の自分を助けたり、頭がコンガラガってしまうが、1冊のスポーツ年鑑を過去に持ち込むと未来が変わってしまうという設定。特に未来の暮らしぶりが興味深い。画像が粗いのが、歴史を感じさせる。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: BACK TO THE FUTURE PART II
製作年度: 1989年
監督: ロバート・ゼメキス
上映時間: 108分
キャスト:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン

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ジャイアント・ピーチ

1996年制作。実写とアニメを使い分けた映画。「魔法をかけられて」「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」などの手法と同じだが、こちらが先駆者か。

両親を亡くした後、二人の叔母にこき使われていた9才のジェームズ。彼は老人からもらった不思議な袋で、巨大な桃を出現させた。ジェームズは小さくなって桃に乗り込み、虫たちとニューヨークを目指して旅に出る。

傑作「バグズ・ライフ」の彷彿とさせるキリギリス、てんとう虫、ミミズ、ムカデ、クモなどのキャラクターが面白い。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: JAMES AND THE GIANT PEACH
製作年度: 1996年
監督: ヘンリー・セリック
上映時間: 79分
キャスト(声):ポール・テリー、ジョアンナ・ラムレイ、ミリアム・マーゴリーズ

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デイ・アフター首都水没

2007年制作、イギリス映画。

舞台はロンドン、嵐、高潮、堤防決壊がロンドンを襲う! ド迫力洪水パニック!!

晴れ渡った秋の日、ロンドンの街並みはいつもと同じように美しく平穏だった。しかしその頃スコットランド地方はハリケーン並みの暴風雨に襲われていた。エンジニアのロブ(ロバート・カーライル)はテムズ河口に設けられた巨大堤防・テムズバリアの点検のため、別れた妻のサム(ジェサリン・ギルシグ)に呼び出される。同じ頃、ロブと疎遠になっている父親で天才科学者であるレナード(トム・コートネイ)は以前から指摘しているバリアの欠陥から、暴風雨による高波がロンドン市街を襲う危険性を気象庁に指摘したが取り合ってもらえなかった。
ロブは父とのわだかまりを持ちながらもスコットランドの惨状を知り、警告が現実になることをする。 そしてロブ、サム、レナードは副首相(デビッド・スーシェ)や緊急対策 委員会“コブラ”のメンバーと共にロンドンを襲う危機に立ち向かう!

テレビで放映されたものを録画観賞。「デイ・アフター・トゥモロー」の物まねB級映画かと思っていたが、全く別ものだった。ロンドンの見覚えのある建物が随所に出てきて興味深い。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: FLOOD
製作年度: 2007年
監督: トニー・ミッチェル
キャスト:ロバート・カーライル、ジェサリン・ギルシグ、トム・コートネイ


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シュレック3

シュレックは2001年、シュレック2は2004年、シュレック3は2007年、シュレック・フォーエバーは2010年公開だ。

ブラックユーモアとパロディ満載のフルCGアニメーション『シュレック』のシリーズ第3弾。遠い遠い国の王様が病に倒れたことからお世継ぎ問題がぼっ発し、その期に乗じて悪役たちが王国を乗っ取ろうと反乱を起こす。声の出演は、マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、キャメロン・ディアスのおなじみのメンバーに加え、実生活でキャメロンの恋人であるジャスティン・ティンバーレイクも参加している。いつもはおしとやかな白雪姫やシンデレラなど、お姫様たちの格闘シーンも必見。

シュレックの面白さはユーモアあふれる会話にある。緊張感は無いが、ゆるいストーリーに変な安心感がある。不思議な魅力の映画だ。公開中の「シュレック・フォーエバー」がラストのようだ。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: SHREK THE THIRD
製作年度: 2007年
監督: クリス・ミラー
上映時間: 93分
キャスト(声):マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ

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魔法をかけられて

2007年制作。この映画、もう古典かと思っていたら意外に新しい。でも、確かもう3回目の観賞だ。

アニメーションの世界に暮らすプリンセスが、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうディズニー・ファンタジー。『ターザン』『102』のケヴィン・リマが監督を務め、ディズニーの“お約束”が通じない実写の世界で右往左往するお姫様の冒険を、夢いっぱいに描き出す。主演は、33歳で“ディズニー・プリンセス”役を射止めたエイミー・アダムス。おとぎの国のシーンはアニメ、ニューヨークでのシーンは実写で描くというユニークな設定にも注目だ。

アニメの部分は、はっきり言ってがっかりする。しかし、現代に来て実写になると俄然面白くなる。なんと言ってもプリンセス役のエイミー・アダムスが奇麗で、見応えがある。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: ENCHANTED
製作年度: 2007年
監督: ケヴィン・リマ
上映時間: 108分
キャスト:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン

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2010年観賞映画ベスト3

2010年は今までに、劇場で17本、DVDで356本、計373本の映画を観賞。少し早いが、今年観た映画の整理をしてみたい。

今年の特徴は、3D映画が一般化した「3D元年」と言えるだろう。そのきっかけとなった映画が「アバター」だ。歴代の興行成績を久しぶりに塗り替え、歴代トップの成績を3D映画が塗り替えたことに意味がある。3D映画は2008年「センター・オブ・ジ・アース」など公開されており、初めて観た人(私)はそれなりにショックを受けたが、「アバター」は、もっと衝撃的だった。2010年の代表作は、なんと言っても「アバター」で決まりだ。映画の歴史を変えた作品として後世まで賞賛されるだろう。

以下はジャンル別の「映画ベスト3」である。


中国映画ベスト3

1)ラスト・ソルジャー
2)孔子
3)ミラクル7号

韓国映画ベスト3

1)過速スキャンダル
2)ノートに眠った願いごと
3)ナンパの定石

洋画ベスト3

1)アバター(3D)
2)第9地区
3)ハート・ロッカー

邦画ベスト3

1)告白
2)武士の家計簿
3)信さん 炭鉱町のセレナーデ

洋画アニメベスト3

1)バグズ・ライフ
2)ルイスと未来泥棒
3)モンスターVSエイリアン

邦画アニメベスト3

1)EX MACHINA
2)APPLESEED
3)ホッタラケの島

まだ、年末まで少しあるが、順位は変わらないと思う。もし、観ていない映画があればぜひ、観てほしい。

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そんな彼なら捨てちゃえば?

2009年制作。

映画版も世界的に大ヒットしたテレビドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本スタッフによる同名ベストセラーを映画化した恋愛群像劇。20代から30代の男女が織り成すさまざまな恋模様を、ケン・クワピス監督がコメディータッチで描く。ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンといった豪華キャストが、恋愛における男女の本音や勘違いを等身大に演じる。

『旅するジーンズと16歳の夏』と『旅するジーンズと19歳の旅立ち』と雰囲気が似てると思ったら、同じ監督だった。別に大きな事件があるわけではないが、いくつかのカップルの日常のさまざまな恋模様を描く。ドリュー・バリモアがちょっと頓珍漢な役所を演じているのが印象的だった。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: HE'S JUST NOT THAT INTO YOU
製作年度: 2009年
監督: ケン・クワピス
上映時間: 130分
キャスト:ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア

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天使の恋

2009年制作。カムントニャンニャンの佐々木希(のぞみ)主演。彼女の映画は初めてだけど、これがいいんだなぁ。

ケータイ小説史上最高のアクセス数を誇り、書籍も大ベストセラーとなった純愛ストーリーを映画化。過去にトラウマを抱える女子高生が、ある大学教授との出会いによって人を愛することを知り、成長していく。監督は上野樹里や佐藤健のイメージDVDを手掛けてきた新人女性監督・寒竹ゆり。主人公の女子高生を雑誌「PINKY」のカリスマモデル、佐々木希が演じる。既存のイメージを捨て、体当たり演技でヒロインを熱演する彼女に注目。

おすすめ度  ☆☆☆☆

製作年度: 2009年
監督: 寒竹ゆり
上映時間: 119分
キャスト:佐々木希、谷原章介、山本ひかる

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モンスターVSエイリアン

2009年制作。

『シュレック』シリーズのドリームワークスアニメーションが、最新3D技術を駆使して製作したモンスター・パニック・アニメーション。ごく平凡な女性から急に巨人になってしまったヒロインが、しぶしぶ個性的なモンスターたちと協力してエイリアンに挑む姿を描写する。ビッグな主人公の声を担当するのは『ペネロピ』などのハリウッドの若手実力派、リース・ウィザースプーン。奇想天外な勧善懲悪ドラマに最初から最後まで目がくぎ付け!

あまり、期待していなかったせいか、ぐいぐい惹き込まれてしまう迫力はちょっと意外。出演者たちの軽いのりがいいし、ジョークが気が利いている。この映画は面白い。観ていない人には断然おすすめだ。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: MONSTERS VS. ALIENS
製作年度: 2009年
監督: ロブ・レターマン
上映時間: 94分
キャスト(声):リース・ウィザースプーン、セス・ローゲン、ヒュー・ローリー

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パンクス

1999年制作。。映画としては、今一つだったが、若いジェシカ・アルバが興味深い。「ダーク・エンジェル」のジェシカ・アルバの魅力が垣間みられる。

不良グループからの度重なるいじめで、学校生活に飽きていたドリュー。科学研究所に勤める彼の父も息子同様、とあるプロジェクトの失敗から仕事場からドロップアウトしつつあった。しかしドリューはひょんなことから、父が気がつかないうちに邪悪な一味の片棒を担がされていることを知る。ドリューと親友たちは父を救うべく、チームを結成して動き出す。一味はなんと、強大なパワーが身につけられる「スーパースーツ」の開発で一儲けを目論んでいた。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: P.U.N.K.S.
製作年度: 1999年
監督: ショーン・マクナマラ
上映時間: 100分
キャスト:ティム・レッドワイン、ランディ・クエイド、キャシー・モリアーティ

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イーオン・フラックス

2005年制作。テレビで観賞。

『モンスター』でオスカーに輝いたシャーリーズ・セロン主演の近未来SFアクション。政府が圧政を強いる近未来の世界を舞台に、人類の命運と自らの存在意義を賭けて立ち上がる美しき女戦士の活躍を描く。全身武器のヒロインをダンサー出身のセロンがスタイリッシュに演じ、本格的なアクションまで初披露する。近未来のユートピアを意識して作られた、最新のCG技術による刺激的な映像の数々も必見。

シャーリーズ・セロンの美しい姿態が観られるだけで価値あり。自然妊娠をしない近未来の世界を舞台にしている。未来都市の描写がなかなか秀逸で、興味深い。想像以上に大作だった。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: AEON FLUX
製作年度: 2005年
監督: カリン・クサマ
上映時間: 93分
キャスト:シャーリーズ・セロン、マートン・ソーカス、ジョニー・リー・ミラー


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9(ナイン)9番目の奇妙な人形

2009年制作。DVD新作で観賞。公開時から注目していたアニメだ。

人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が巨大な機械獣と闘うダークファンタジー・アニメ。第78回アカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされたシェーン・アッカー監督による同名タイトルを、ティム・バートンのプロデュースで長編映画化。声の出演にはイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリーなど豪華な顔ぶれがそろう。独特のビジュアル・センスとシュールな世界観、圧倒的なアクション・シークエンスが融合した映像世界に息をのむ。

なんとも不思議な映画だ。マシンと人間の戦争が起こり、人類が滅亡した後の世界の話だ。巨大な機械獣と闘うごとに人形たちの存在の理由が明かされる。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: 9
製作年度: 2009年
監督: シェーン・アッカー
上映時間: 80分
キャスト(声):イライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリー、クリストファー・プラマー

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弾丸チェイサー

2009年制作。
カバーの写真の女性がミラ・ジョボビッチに似ていたので彼女の出演作だと思って借りたが、全くの勘違い。

タイトルから描くイメージは、派手なアクションものだが、これも勘違い。

新米私立探偵の主人公が、数々の裏切りや罠にはめられながら危険な裏社会の捜査に挑むサスペンスアクション。ボスの指示で、ある家のパソコンを取りに向かったジェイクは銃撃戦に巻き込まれる。それは、犯罪計画を企てたボスの罠だった。

期待を裏切る映画ではあったが、最後まで興味は続くので、それなりに評価できる。勘違いはこちらだから・・・

おすすめ度  ☆☆☆

原題: THE SCRATCH
製作年度: 2009年
監督: ホルヘ・スアレス 上映時間: 92分
キャスト:ジェイソン・アドキンス。ブライアン・フォレスト、フィル・イドリシ

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ゴースト/ニューヨークの幻

1990年制作。テレビで観賞。久しぶりに観たが、新鮮だった。この映画の魅力はなんといっても、デミ・ムーアの可憐さとラストの涙を誘うシーンが印象的だ。

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが。サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。デミ・ムーアも本作でブレイクした。

今、松島奈々子主演で「ゴースト/もう一度抱きしめたい」という邦画が公開中だが、この映画のリメイクだ。リメイクでは、松下奈々子が交通事故に遭いゴーストになる設定らしい。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: GHOST
製作年度: 1990年
監督: ジェリー・ザッカー
上映時間: 127分
キャスト:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ

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セックス・アンド・ザ・シティ2

つい、この前にサラ・ジェシカ・パーカーらが来日してこの映画のキャンペーンをしていたかと思えば、もうDVDの準新作である。早いね〜。

ニューヨークを舞台に恋に仕事に友情に生きる4人の女性の本音を大胆に描き、世界中の女性たちを熱狂させた『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編。ハッピーエンドで終わった前作から2年がたち、キャリーをはじめとする4人のヒロインたちの激変した生活を映し出す。サラ・ジェシカ・パーカーらおなじみのキャストとともに、監督も前作同様、シリーズに携わってきたマイケル・パトリック・キングが務める。カリスマ・スタイリストのパトリシア・フィールドが手掛けるファッションにも注目だ。

おすすめ度 ☆☆☆☆

原題: SEX AND THE CITY 2
製作年度: 2010年
監督: マイケル・パトリック・キング
上映時間: 147分
キャスト:サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス


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恋するリストランテ

2009年制作。

スイスの人気創作レストラン‘W’でソムリエとして働くドイツ人のハンナは、仕事も順調で充実した日々を送っていたが、実は上司であるオーナーシェフと不倫の恋をしていたのだった。

若いシェフと美しいソムリエの切ない恋をスイスを中心に、スペインのビルバオ、ドイツのミュンヘンを舞台に描く。

おすすめ度  ☆☆☆☆

製作年: 2009年
製作国: スペイン
監督: デビッド・ピニロス
収録時間:94分
出演者: ウナクス・ウガルデ ノーラ・チルナー

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ゼロの焦点

2009年制作。同名の映画はこれで3本目となる。

2009年に生誕100周年を迎える社会派ミステリーの巨匠、松本清張の同名傑作小説を映画化。結婚まもなく夫が失踪(しっそう)した妻が、その謎を追ううちに不可解な連続殺人事件に巻き込まれていく様を、『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が描き出す。『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江と、今最も輝いている3人の女優が競演。さらに西島秀俊、杉本哲太、鹿賀丈史といった実力派男優陣が脇を固める。

本を読んでいないと最初の30分は訳がわからない。これは主人公の妻(広末涼子)の立場である。我慢して観ていると徐々に背景が浮かび上がってくるという仕掛けだ。中谷美紀は『嫌われ松子の一生』以来、注目しているが、ここでもしっかり存在感があった。木村多江はへたくそに思えたが、今度『ぐるりのこと。』を観てみよう。

おすすめ度  ☆☆☆☆

製作年度: 2009年
監督: 犬童一心
上映時間: 131分
キャスト:広末涼子、中谷美紀、木村多江

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