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インナーウォーズ

2002年制作。人間が小さくなって人体内に入るという設定は「ミクロの決死圏」が有名だが、この映画は?

人体内での驚異のバトルを最新のVFXで再現したSFサイエンスアクション。瀕死のテロリストの体内に仕掛けられた核爆弾の起爆装置を探し出して阻止するため、ミクロ化装置でミクロサイズになった爆発物処理エキスパート・ゲインズが体内に侵入、襲いくる抗体に立ち向かう。

結論を言うと「ミクロの決死圏」のパクリと言われても仕方がないほど似ている。違いは、ヨーロッパ中に仕掛けられた核爆弾の起爆装置がテロリストの体内に埋め込まれていて、それを解除しに行くという設定が違う。危機が大きい割りに、登場人物が少ないことや唐突なミクロ化装置の登場など違和感がありすぎ。

おすすめ度  ☆☆☆

原題: ANTIBODY
製作年度: 2002年
監督: クリスチャン・マッキンタイア
上映時間: 90分
キャスト:ランス・ヘンリクセン、ロビン・ギヴンズ、ウィリアム・ザブカ

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