« レッドクリフ Part.1 | トップページ | ホームアローン2 »

サウンド・オブ・ミュージック

1964年制作。テレビで視聴。たぶん、今までに3回は観ているはず。永遠の名作だが、久しぶりに観て懐かしい思いがいっぱいだが、後半のストーリーはしっかりと忘れていた。

ロジャース&ハマースタイン・コンビの大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま修道院に戻るのだが。

池上彰の解説付きの番組だったが、舞台だったオーストリア・ザルツブルグのおかれていた時代背景や当時のオーストリア領土の地図などの解説が解りやすかった。例えば、父親のトラップ大佐は、海軍大佐という設定なのだが、今の地図を観るとオーストリアは海に面していないわけで、オーストリア海軍と聞いてもぴんとこない。しかし、当時のオーストリアは大きな領土を持ち、地中海の沿岸に海軍があっても自然な話だということ。また、この物語は実際にあった実話をもとに作られていることなども知った。う〜ん、池上彰やっぱり解りやすい。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: THE SOUND OF MUSIC
製作年度: 1964年
監督: ロバート・ワイズ
上映時間: 174分
キャスト:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー

Photo


|

« レッドクリフ Part.1 | トップページ | ホームアローン2 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/38527104

この記事へのトラックバック一覧です: サウンド・オブ・ミュージック:

« レッドクリフ Part.1 | トップページ | ホームアローン2 »