« コップ・アウト | トップページ | 政界再編の嵐目前! »

英国王のスピーチ

劇場で観賞。

吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。監督は、テレビ映画「エリザベス1世 〜愛と陰謀の王宮〜」のトム・フーパー。ジョージ6世を、『シングルマン』のコリン・ファースが演じている。弱みや欠点を抱えた一人の男の人間ドラマと、実話ならではの味わい深い展開が見どころ。

英国王ジョージ6世が、吃音(きつおん)を克服して、ラストに感動的なスピーチをするという展開は、観る前から誰でも想像できる映画だ。実話というインパクトと、王室という特殊な社会を垣間みるという楽しみがある。解っていても、ラストの演説はは感動する。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: THE KING'S SPEECH
製作年度: 2010年
監督: トム・フーパー
上映時間: 118分
キャスト:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへにほんブログ村

Photo


|

« コップ・アウト | トップページ | 政界再編の嵐目前! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1262821/39138690

この記事へのトラックバック一覧です: 英国王のスピーチ:

« コップ・アウト | トップページ | 政界再編の嵐目前! »