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政界再編の嵐目前!

30人集め「玄葉グループ」発足

民主党の玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相)に近い議員による勉強会が9日、発足し、衆院議員会館で初会合が開かれた。衆参両院議員約30人が参加。党内では「ポスト菅」をにらんだ事実上の「玄葉グループ」結成とみられている。ただ、玄葉氏自身は菅直人首相が早期退陣に追い込まれた場合の次期代表選出馬には慎重とされ、この日の会合には出席しなかった。

代表世話人の山口壮政調筆頭副会長は会合後、勉強会の狙いに関し、記者団に「倒閣運動は絶対にしないが、いろんなことが起こり得るから、いつでも準備できるようにしておくべきだ」と説明した。また、「民主党が再生していくため、10〜30年後を見据えた軸を定めていく」と語り、長期的な国家戦略の立案を目指す考えを示した。

(時事通信社 - 03月09日 19:03)

いよいよ慌ただしくなってきた。末期の管政権は風前の灯火だ。

やけくそ解散か。内閣総辞職か。居座るか。3つの選択肢のうち、菅直人はどれを選ぶのだろうか?

統一地方選(4月24日)の前に、名古屋市はリコールのために、3月13日に名古屋市議選が前哨戦である。この結果が鍵を握りそうだ。名古屋市は、河村たかし市長の地域政党「減税日本」が過半数をとる勢いで、もし、過半数を取れなくとも善戦は間違いない。自民党はわからぬが、民主党は完敗するだろう。

具体的な結果が出ると、民主党内に激震が走り、「新党結成」の動きが加速すると思われる。野党が準備している参院での「問責決議案」で、一気に政局が動くかもしれない。

菅直人は、居直るつもりのようだが、果たして耐えられるか、疑問だ。

どちらにしても、政界再編は、時間の問題であり、次の首班は民主党なら「原口」か、「樽床」か、はたまた「小沢」か。現政権の「玄葉」「野田」「岡田」はないと観る。


政界再編の組み方によっては、細川氏が日本新党から擁立されたように、自民の「河野太郎」、みんなの党の「渡辺喜美」の可能性もありだ。

崩壊目前の菅政権。「ポスト管」は、一体誰だろうか。 読みづらい展開だが、ここでは「原口」と予想しておこう。

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