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コップ・アウト

ニューヨーク市警で長い間バディーを組み、数々の事件を解決した二人のベテラン刑事が、残忍なギャングと対決する刑事アクション。『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『スパイアニマル Gフォース』のトレイシー・モーガンが、『ダイ・ハード4.0』には俳優として出演した奇才ケヴィン・スミス監督のもと、ノンストップのアクションを繰り広げる。ルール無用の型破りな捜査で事態を複雑にする、迷コンビの珍騒動に期待。

ブルース・ウィルスの出演作だが、はっきり言って期待はずれ。けたたましいウィリス、トレイシーもいやだが、コメディのような作り方が中途半端感が否めない。

最初はトレイシー・モーガンがうるさくて、最低の映画だと思っていたら、中盤から気にならなくなった。そして最後は「こいつ、いいやつじゃん」となる。ブルース・ウィリスの新作としては、やはり物足りない。つまり、マット・ディモンあたりは、ヒア・アフターなどいい映画を選んでるだろう。ブルース・ウィリスほどの大物が、この程度の映画に出てほしくはない

おすすめ度  ☆☆☆

原題: COP OUT
製作年度: 2010年
監督: ケヴィン・スミス
上映時間: 107分
キャスト:ブルース・ウィリス、トレイシー・モーガン、アダム・ブロディ

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