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猿の惑星:創世記(ジェネシス)

公開中の話題の映画。劇場で観賞。

人間が高度な知能を持つ猿に支配される前代未聞の世界観と、衝撃的なラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚をひもとく話題作。現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントらが出演。『アバター』のWETAデジタルによる革新的なCGIにも注目。

現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。

猿の惑星シリーズの最新作だが、今までのシリーズとは一味も二味も違う。まず、CGなのか実写なのかまるで区別がつかない。映像の迫力の次元が違う。

続編に期待したい。

今年一番かも。

おすすめ度  ☆☆☆☆☆

原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES
製作年度: 2011年
監督: ルパート・ワイアット
上映時間: 106分
キャスト:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー

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