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ロード・トゥ・パーディション

テレビ録画を観賞。

1931年、雪の降るイリノイ州ロックアイランドの町。良き夫であり2人の息子の良き父親であるマイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)には、町を牛耳るアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があった。サリヴァンはボスのジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)から息子のように愛されていた。サリヴァンの2人の息子にも実の孫のように接するジョン。そんな父ジョンを実子コナー(ダニエル・クレイグ)は、苦々しく思っていた。ある日、組織の幹部会でコナーはヘマをしでかしたとジョンに責められる。次第に追い詰められたコナーは、父への恐れとともに、サリヴァンに対する嫉妬と憎悪を膨らませていく。

こんな面白い映画を見逃していた。役者もいいし、ストーリーもいい。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: ROAD TO PERDITION
製作年度: 2002年
監督: サム・メンデス
上映時間: 119分
キャスト:トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグ、タイラー・ホークリン

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