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戦火の馬

1982年にマイケル・モーパーゴが発表し、舞台版は第65回トニー賞で5部門に輝いたイギリスの小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第1次世界大戦下を舞台に、主人公の少年アルバートとその愛馬ジョーイの掛け替えのないきずなの物語が展開する。主人公の少年を演じるのは、新星ジェレミー・アーヴァイン。共演は『ウォーター・ホース』の実力派女優エミリー・ワトソン。壮大かつ感動的な物語の行方に注目だ。

久しぶりのスピルバーグ作品。評判がいいので、楽しみにしていた。おちゃらけたところが無く、正統で重厚な印象。さすが、スピルバーグだ。プロデュースばかりでなく、もっと、監督として映画を創ってほしいものだ。

ラストは感動的。おもわず、涙がこぼれます。でも、爽快な涙でした。

数日前に観た「シャーロック・ホームズ」も良かったが、こちらは、王道という感じ。2回続けて☆5つでした。

おすすめ度 ☆☆☆☆☆

原題: WAR HORSE
製作年度: 2011年
監督: スティーヴン・スピルバーグ
上映時間: 146分
キャスト:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス
観賞:映画館

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