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ドラゴン・タトゥーの女

『ミレニアム』3部作として映画にもなったスウェーデンのベストセラー小説をハリウッドで映画化。『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、白夜のスウェーデンを舞台に、数十年に及ぶ血族の因縁と猟奇的ミステリーに彩られた物語が展開する。キャスティング選考も話題になった天才ハッカーのヒロインを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラ。彼女と協力し合うジャーナリストを、『007』シリーズのダニエル・クレイグが演じる。原作とは異なる衝撃のラストに注目だ。

前知識なく観たので、新鮮だった。前半は、主人公のルーニーとクレイグの二人のストーリーが進んでいき、中間で二人が出会うわけだが、それからが、特に面白かった。ラストも意味深。

おすすめ度  ☆☆☆☆

原題: THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO

製作年度: 2011年

監督: デヴィッド・フィンチャー

上映時間: 158分

キャスト:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー

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