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八日めの蝉

誘拐犯の女と誘拐された少女との逃亡劇と、その後の二人の運命を描いた、角田光代原作のベストセラー小説を映画化したヒューマン・サスペンス。監督は、『孤高のメス』など社会派エンターテインメント作品で定評のある成島出。誘拐された少女の大学生時代を井上真央が演じ、愛人の娘を誘拐する女性に永作博美がふんするほか、小池栄子や森口瑤子、田中哲司など実力派俳優が勢ぞろいする。(タイトルの「蝉」は、「虫」に「單」が正式表記)

DVDで観賞。途中から惹き込まれ、見応えがあった。最後に、成長した主人公が出所した誘拐犯に会うのかと思っていたが、それは無かったのが残念だったが、親子の絆を考えさせられるいい映画だ。

おすすめ度  ☆☆☆☆

製作年度: 2011年

監督: 成島出

上映時間: 147分

キャスト:井上真央、永作博美、小池栄子

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